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2007年9月 5日 (水)

富士登山の持ち物

今回富士登山に使用した主な装備です。

・ザック
 容量30Lのザックで登りました。容量的にも十分余裕がありました。
 登るにつれ、ごみ(特にペットボトル)が増えてくるので登るときからパンパンにならない様にザックの大きさ、装備を考えましょう。
 ウエストベルトのしっかりしたザックが良いと感じました。
 ザックの重量を腰に乗せる事が出来るため、肩にかかる荷重が減ることからストックを使う両腕の自由度が増します。
 腰に荷重を乗せるためには、ザックの背面長が重要なポイントになると購入したお店の方のアドバイスを頂きました。購入の際は、お店の方に相談しましょう。
    
 今回使用したザックはこれです。
 K1223248

・ザックカバー
 天候悪化を想定し、準備しましたが、幸いな事に使わずに済みました。

 今回準備したザックカバーです。ザックの大きさに併せて購入しましょう。 

 K1128317

・トレッキングシューズ
 以前から持っていたシューズを使用しました。
 くるぶしまであるハイカットが望ましいです。

・レインウェア
 雨天用として準備しましたが、防寒着(ウインドブレーカー)と兼用で使うことを前提に準備しました。
 ご来光を見るときの気温は、約2℃で風もあったことから、風を通さない装備が重要です。

 今回準備したレインウェアです。
 Rs1329img

・手袋
 最低でも軍手は持ちましょう。
 今回は、ストック2本で登はんしたので、登山道にあるロープを持って支えとする事は無かったのですが、同行者は金剛杖1本だったので杖とロープを持ちながら登ってました。

 今回準備した手袋です。汗もすぐ乾き、かつ風も通さず快適でした。
 5520582_a3

・ストック
 前回(10年以上前ですが)登った時には、金剛杖で登ったのですが、今回はストックを2本準備しました。
 バネによるショックアブソーバーがついているものをチョイスしたので、手への衝撃が抑えられたような感じがします。
 下りの際には、登りより長く延ばして使いましょう。私は約10cm長めに調整しました。
 石突のゴムカバーは、外して使いましょう。ガレ場には、石突の状態で無いとストックの役目を十分に発揮できません。
 ゴムカバーは、木道などを歩く時に傷をつけないためと、携行時の危険防止のためにあります。

 今回準備したストックです。

 K1140125

・ヘッドランプ
 今回は、昼の間に山頂まで登ったので、使用したのは薄暗い山小屋の中と、ご来光を見るための早朝のみでしたが、夜行で登る場合には必須です。人工の明かりの無い富士山は真っ暗です。
 懐中電灯を手に持つ事は、行動が制限されるので、ヘッドランプが望ましいです。

 今回準備したヘッドランプです。

 Bf198cp_236829

・帽子
 雲海が下に見えるということは、日差しをさえぎるものがありません。
 帽子は必需品です。周囲にひさしのあるハットタイプが望ましいです。
 キャップの場合は、タオル等で首筋を日差しから防護すると良いでしょう。

・日焼け止め
 帽子が必需品であると共に、日焼け止めも必需品です。
 露出しているところにしっかり塗りましょう。
 想像以上に日に焼けます。

・水、スポーツドリンク
 今回は、500mlのペットボトル2本を持って登りました。
 当然これでは不足するので、途中の山小屋で追加調達します。
 500mlのボトルが500円しますが、荷物重量を減らすためにも途中で購入する事が良いでしょう。
 ペットボトルの保冷カバーがあると、飲み物の冷たさがそこそこ保てます。
 こまめな給水が出来るように、ザック横のポケット等を利用するなどして、取り出しやすくしましょう。
    
・水筒
 500mlの水筒を持っていたので、ペットボトルから移し冷たい飲み物を確保しました。ペットボトルの飲み物は徐々にぬるくなります。

・ウエストポーチ
 ウエストポーチには、財布、デジカメ(コンパクト)、携帯、行動食少々を入れちょっとした事でザックをおろさないですむようにしました。

・デジカメ(コンパクトと一眼)
 登山中(上り、下り)は、お手軽に撮影するために、コンパクトデジカメを使用しました。
 一眼デジカメは、ご来光を撮る為にザックにつめて上りました。
 デジカメのバッテリーやメディアが途中で無くなって撮影できなくならない様に予備を準備すると確実です。

・携帯酸素
 携帯酸素を持参しましたが、今回は使わずでしたが、ザックに余裕があるのなら気休めかも知れませんが持参すると良いでしょう。

・行動食
 カロリーメイト、SOYJOY、小さな羊羹などを持って行きました。
 山小屋の晩御飯でおなかがいっぱいにならなかったので、行動食でおなかを満たしました。
 今回は、昼の登山だったので朝コンビニでおにぎりを調達し、昼食はおにぎりでした。

・ウエットティッシュ
 当然の事ながら、富士山では水が貴重ですので、手や顔を拭くのにはウエットティッシュを使いましょう。

・トイレットペーパー
 半分ぐらい使用したものの芯を抜いて持っていきましたが、途中でトイレに立ち寄らなかったので、結局使いませんでした。

・ゴミ袋
 富士山にゴミ箱はありません。個人の出したごみは、空のペットボトルも含め持ち帰りましょう。

・タオル
 汗を拭いたり、強い日差しを避けたり、ほこり避けなどに使いました。

・装備を購入した記録は、ゲット!散財?? と 小物ゲット!!を見てください。

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