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2007年10月

2007年10月28日 (日)

台風一過

関東地方の近くを昨日台風20号が通過しました。
昨日夜まで、風雨が強かったですが、今日は台風一過の青空となりました。

午後少し遅い時間から多摩サイに出かけました。
夏を思わせるような日差しです。
台風の影響で河川敷にも水溜りができてました。

Simgp2961

いつもは午前中に多摩サイに出かけることが多いので夕景に遭遇することはあまりありませんが、今日は遅くに出かけた甲斐が有りました。綺麗な夕景に出会うことが出来ました。

是政橋から撮影しました。ほかにも沢山の方が撮影に来られてました。富士山もくっきり見えてます。

Simgp29871

唯一残念なのは、今日はデジ一に21mmのレンズをつけていたのみで交換レンズを持ってなかったこと。
なので等倍で富士山を切り出して見ました。

Simgp29872

2007年10月21日 (日)

久しぶりに

多摩川を下流方面に向かいました。

今日は、富士山の雪化粧が見えました。
Sp1000492

あまり下流に向かわないのは、一度下流に向かった時、狛江市付近からサイクリング道があまり広くなく走りにくいと感じたからです。
行きは、多摩水道橋から、多摩川大橋まで右岸を下って見ました。

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2007年10月20日 (土)

ついに

BD-1を購入後の走行距離が、3000kmを超えました。

Sp1000480

2003年8月に購入し、4年ちょっとかかりました。
今年の走行距離は、現在749kmなので、今年はなんとか1,000kmを走りたいと思っています。

民営化で

先日民営化した郵政公社ですが、民営化したら局から支店に変身してました。
『東京多摩局』→『東京多摩支店』
Sp1000476

ここは窓口などがある局ではないので、集配等を行っている拠点なんでしょうけれどもピンときませんねぇ~

今日は関戸橋にてフリマがあった日ですが、通りかかった時間が遅かったので宴の後って感じでした。

Sp1000473

2007年10月14日 (日)

車でのGPSログ

車で出かける用事があったので、車でのGPSログ取得を試して見ました。
ダッシュボードの中央に置いた状態でログを取得。ほとんどが高速道路の走行です。

埼玉方面への用事だったので、中央道と圏央道が繋がったこともあり、圏央道の新規開通区間を初めて利用しました。
中央道から圏央道に入ると、トンネル区間や地下区間が多いため衛星をロストしていることもあり所々で道路から外れていますが、トンネルなど以外の区間はかなりな精度でログが取れています。
グーグルマップには、まだ圏央道の新規開通区間が載っていません。衛星写真もまだ工事中。

2007年10月 8日 (月)

GPSロガーの取付け場所

さてGPSロガーを多摩サイに持ち出します。
固定場所・方法については、GPSロガーが到着して現物合わせで考える事にしていました。
ハンドルへの取付け用マウントが、販売されていますがこれを取り付ける余裕は既にハンドルバーに有りません。
Gps
ハンドルバーには、サイクルコンピューター、ライト、ドリンクホルダー、ベルがついていますので、マウントをつける隙間はないのです。

なので、ライトの上にマジックテープで固定してみました。
こんな感じです。
Sp1000466

多摩サイを往復約30km走行しましたが、マジックテープの威力で落ちる気配すらなく十分な固定力を発揮してくれました。

ちなみに、GPSロガーはいろいろなサイトから販売されていますが、マニュアル等もHPで公開したりと販売・サポートに力を入れていると感じたGPSDGPS.COMのサイトから通販で購入しました。
価格も他社より安かったです。

2007年10月 7日 (日)

GPSロガー

なるものを購入しました。
Wintec WBT-201という機種です。

Wbt201_01

サイズ60×38×16mm、重さ41gと非常にコンパクト、15時間以上動作可能で、通常のポタには十分です。

設定は、GPSまとめサイト@2chモバイル板や、
モバイルで遊ぶ日々 (りなざうカスタマイズ日記)
WBT-201の設定(その1) と WBT-201の設定(その2)を参考に行いました。

早速、多摩サイに持ち出して見ました。

添付されているソフトTimeMachineX V2.5にて、データ変換し、GoogleMaps用にhtmlファイルを出力できます。

ブログへの貼り付け用には、gpxファイルに変換した後、Google Maps API 自動生成ツール『轍 Wadachi』にてGoogleMaps用にhtmlファイルを出力できます。

こんな感じです。

多摩川沿いのルートで上空の見通しが良いので、かなりの精度でログが取れているようです。ポタのログ取りには十分だと思います。

2007年10月 1日 (月)

花火撮影のポイント その2

カメラは、以下の様に設定し撮影しています。

モード:バルブ(B)に設定します。これでレリーズを押している間、シャッターが開きます。

ISO:AUTO設定などで感度が上がらないように、手動で最低感度にします。私のカメラの場合はISO200が最低感度です。

手振れ補正:私のカメラは三脚への固定時には、手振れ補正はOFFにします。カメラ機種によりますのでお使いのカメラの取説を確認してください。

ホワイトバランス:AUTOではなく、晴天(daylight)に設定にします。

絞り:撮影しながら調整しますが、絞り値を9~11ぐらいに設定します。

ノイズリダクション:通常の撮影では、ONにしていますが、花火撮影の際はOFFにします。ノイズリダクションがONだと、シャッターを開けていた時間と同じ時間ノイズリダクション動作のため撮影が出来なくなります。

しっかり三脚に固定し、水準器で水平を確認します。

割物の場合、花火の打ち上げと同時にシャッターを切り、花火が開き終わったらシャッターを閉じるような感じで撮影すると、打ち上げの軌跡と開いた花火が撮影できます。

Simgp2175 絞り:9 露出時間:6.1秒です。
撮影時間(シャッターを開いている時間)と絞りは撮影後の画像をチェックしながら調整してください。

続きを読む "花火撮影のポイント その2" »

花火撮影のポイント その1

花火撮影のポイントについて、既にネット上に沢山の方が情報としてアップされていますが、まとめて見ました。既に花火シーズンが終わっているので来年に向けてって感じですが。

まずは私が使用している機材についてのご紹介です。

・カメラ:PENTAX K100D
  カメラはお好みですので特にコメント無いです。

・レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
  花火の撮影は、絞りを絞って撮影するので、開放値が小さい高級なレンズで無くても大丈夫です。
  花火までの距離によりますが、このぐらいのズームで十分まかなえるかと思いますが、東京湾大華火祭は、打ち上げ場所から離れたお台場側から撮影したので、もう少しズームが欲しいと感じました。

・レリーズ:PENTAX ケーブルスイッチCS-205
  花火撮影には必須です。花火撮影は長時間の露光となるので、シャッターを手で押し続けることは、手振れの原因となります。

・三脚:Velbon ULTRA MAX i F
  三脚のカタログで、適合表を確認し、適正なものを選定してください。あまりにも華奢な三脚だと、ミラーアップのショックなどで、三脚ごとカメラが揺れて花火の光線が波打つことになります。

・水準器:HAKUBA 2ウェイレベラー
  三脚に水準器がついている場合は不要ですが、水平を取るためには有った方が良いです。
  河原の土手などにセッティングしたような場合、周囲が暗い上に、見た目では水平出しは困難です。

・ヘッドライト:ナショナル BF-198CP
  手元のバックの中をあさったり、バッテリーの交換など、ちょっとした時に便利です。
  また帰り道、足元を照らすのにも役に立ちます。これは、富士山登山用に購入したものを使ってます。

カメラの設定などは、その2に続きます。

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