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2007年10月 1日 (月)

花火撮影のポイント その1

花火撮影のポイントについて、既にネット上に沢山の方が情報としてアップされていますが、まとめて見ました。既に花火シーズンが終わっているので来年に向けてって感じですが。

まずは私が使用している機材についてのご紹介です。

・カメラ:PENTAX K100D
  カメラはお好みですので特にコメント無いです。

・レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
  花火の撮影は、絞りを絞って撮影するので、開放値が小さい高級なレンズで無くても大丈夫です。
  花火までの距離によりますが、このぐらいのズームで十分まかなえるかと思いますが、東京湾大華火祭は、打ち上げ場所から離れたお台場側から撮影したので、もう少しズームが欲しいと感じました。

・レリーズ:PENTAX ケーブルスイッチCS-205
  花火撮影には必須です。花火撮影は長時間の露光となるので、シャッターを手で押し続けることは、手振れの原因となります。

・三脚:Velbon ULTRA MAX i F
  三脚のカタログで、適合表を確認し、適正なものを選定してください。あまりにも華奢な三脚だと、ミラーアップのショックなどで、三脚ごとカメラが揺れて花火の光線が波打つことになります。

・水準器:HAKUBA 2ウェイレベラー
  三脚に水準器がついている場合は不要ですが、水平を取るためには有った方が良いです。
  河原の土手などにセッティングしたような場合、周囲が暗い上に、見た目では水平出しは困難です。

・ヘッドライト:ナショナル BF-198CP
  手元のバックの中をあさったり、バッテリーの交換など、ちょっとした時に便利です。
  また帰り道、足元を照らすのにも役に立ちます。これは、富士山登山用に購入したものを使ってます。

カメラの設定などは、その2に続きます。

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