GPSナビ導入(nuvi205 駆動時間編)
さて、mobile boosterの実際の駆動時間どんなもんでしょうか?
補助電源が切れた後、内蔵電池で約1時間程度使用した後の表示です。
シルバーウィークに開催された横浜ぽたにて試してみました。
nuvi205とmobile boosterは満充電の状態です。
自宅出発時からmobile boosterで電源供給を開始します。
自宅を出発したのが8時頃、横浜を往復し目黒に戻った18時過ぎに、『外部電源断 内蔵電池にて使用を続けますか?』のメッセージが表示されました。
ざっと10時間、外部電源だけで使用できました。バックランプは常時点灯の状態で使用しました。
この状態でも、内蔵電池表示は満充電の状態なので公称値4時間は無理にしても、補助電源と併せて半日(12時間)以上の使用が可能と思われます。
自転車での使用を想定すると十分な時間ではないでしょうか。
電源スイッチをキーロックに切り替えると、しばらくするとバックランプが消灯するため、必要時のみ点灯させれば更に長時間稼働が可能と思われます。
電池マークを長押しすると、裏メニューに入ります。
ここで、バッテリー残量を詳細に見ることができます。
Batt Capacityの%表示が残量です。
上記では76%の残ということになります。
次は走行ログ編に続きます。


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