2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« ロードバイク(ANCOR RNC7 2010)購入備忘録 | トップページ | Happy New Year! 2011 »

2010年12月31日 (金)

ツール・ド・千葉2010、その後パート2

10月に参加したツール・ド・千葉2010は大雨の中の出走でした。
『ツール・ド・千葉2010、その後』にあるように一通りの分解清掃をしていましたが、a-rouさんがヘッド部分の分解清掃をした記事を見て、やはり分解清掃をやった方が良いと思い唯一残っていたBD-1のヘッド部分の分解清掃をしました。
12月上旬に作業は完了してましたが、ようやくblogにアップです。

BD-1のヘッドは、普通のバイクとは異なり、下から固定されています。
なので、車体をひっくり返しての作業になります。
Sp1080812

真ん中のボルトを、緩めます。
Sp1080815

キャップが外れた状態です。少し砂が入ってますね。
Sp1080816

フロントフォークのボルト2本を緩め、抜き取ります。
このボルトは、フロントサスの固定金具の保持にも使われているため、緩めるだけとし、抜かないでください。
Sp1080821

フロントフォークを抜いた状態です。かなり砂が入ってました。
Sp1080822

ヘッドパーツは、こんな感じで入っています。
Sp1080824

ベアリングはこんな感じで入っています。
Sp1080826

ステムを引き抜きました。
ブレーキワイヤ、シフトワイヤは、特になにもすることなく抜き取れました。
Sp1080829

抜き取ったステムです。中は以外にも綺麗です。
Sp1080830

ステムを抜いたフレーム側は、こんな感じです。
Sp1080834

上側のパーツです。(清掃後)
Sp1080837

下側のパーツです。(清掃後)
左上から反時計回りの順に組み立てます。
Sp1080840

分解時の写真などで、ベアリングの向きなどを間違えないように、各部をグリスアップして組み立てます。
Sp1080845

ハンドルとフロントフォークが直角になるように調整し、最終的に固定します。
Sp1080849

こんな感じで、ヘッド部の分解清掃は完了です。

ヘッド部は、BD-1購入後初めて分解清掃をしました。
良いヘッドパーツの導入も視野にいれつつ、年に1度くらいは、清掃すべきかなと感じました。

« ロードバイク(ANCOR RNC7 2010)購入備忘録 | トップページ | Happy New Year! 2011 »

BD-1」カテゴリの記事

メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

ヘッドパーツ清掃完了ですね。happy01
しかも手順の解説付き!Goodです。
うちも1年に1回は清掃しようかなぁ~と思ってます。

a-rouさん
写真撮りながら出ないと、戻す時に分からなくなるので、ある意味自分のためです。
写真見ながらベアリングの方向とか確認して組み立てましたから(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217450/50448357

この記事へのトラックバック一覧です: ツール・ド・千葉2010、その後パート2:

« ロードバイク(ANCOR RNC7 2010)購入備忘録 | トップページ | Happy New Year! 2011 »